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賃貸でも自宅サロン(プライベートサロン)の開業はできる?注意点や知っておくべきこと

賃貸でも自宅サロン(プライベートサロン)の開業はできる?注意点や知っておくべきこと

「賃貸でも自宅サロン(プライベートサロン)は開業できるの?」

このような方に向けて、本記事では「賃貸×自宅サロン(プライベートサロン)」に関する内容を徹底解説していきます。

編集者yuki

また、賃貸で自宅サロン(プライベートサロン)を開業するときの注意点なども解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

編集者yuki

この記事を書いた人

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。
メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。現在は転職エージェントとしてサイト運営中。

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目次

そもそも自宅サロン(プライベートサロン)とは?

自宅サロン(プライベートサロン)とは、自宅兼サロンまたはマンションの一室等を借りてサロンを営業する形です。

基本的に1〜2人程度の従業員で運営しており、完全予約制のクローズドなサロンになります。

また、美容室からネイル・マツエク等、業態も様々あります。

自宅サロン(プライベートサロン)のメリット

メリットとしては大きく3つです。

  • 開業資金を抑えられる
  • 通勤が不要
  • プライベートサロンならではの雰囲気を作れる

このようなメリットがあります。

物件取得費や内装費、固定費としてかかる交通費等の金銭的メリットが多いです。

また、一般のサロンでは沢山のお客様が同じ空間にいることも少なくありません。

編集者yuki

プライベートサロンでは、基本マンツーマンでの対応になりますので、特別な雰囲気を作ることができます。

自宅サロン(プライベートサロン)は賃貸物件でも可能?

まずは結論として、賃貸物件でもプライベートサロンの開業は可能です

何故なら、物件によって開業可能と記載されている物件もあるためです。

よって開業可能物件に限り、プライベートサロンの開業が可能になります。

また可能であっても必ず貸主の許可を得なくてはいけません。

無許可でスタートし、貸主にバレてしまうと様々なペナルティが生じます。

  • 薬剤の臭い等のクリーニング代の請求
  • 強制退去
  • 内装を変えていた場合、回復費用の請求

このような処罰が多い印象です。

くれぐれも、貸主の許可を得てから営業をするようにしましょう。

購入物件だから自宅サロン(プライベートサロン)ができるわけではない?

購入物件だから自宅サロン(プライベートサロン)ができるわけではありません。

管理組合の管理規約によっては購入物件でもできない場合があります。

編集者yuki

管理組合と個人との、共同の利益に反する行為に該当する恐れがあるため、慎重に確認しなくてはいけないのです。

将来的に自宅で開業をしようと考えている方は、事前に管理組合の管理規約に、しっかりと目を通しておきましょう。

賃貸物件で自宅サロン(プライベートサロン)を開業するときの注意点

賃貸物件で自宅サロン(プライベートサロン)を開業するときの注意点として下記の内容があります。

  • 管理会社・貸主への確認
  • 開業届の提出
  • 生活感を隠す
  • 近隣トラブルに気をつける

次項では、それぞれについて詳しく解説させて頂きます。

管理会社・貸主への確認

先ほど解説させて頂いた通り、管理会社と貸主の確認がなくては開業はできません。

確認する際にはこのような手順で確認の連絡を送れば問題ないでしょう。

  1. 賃貸借契約書の確認
  2. 消防法上の要件を満たしているか確認
  3. 建築基準法の要件を満たしているか確認
  4. 都市計画法の要件を満たしているか確認
  5. 事業用物件として契約を結ぶ

このような確認を取り、開業を検討していきましょう。

開業届の提出

前述の要件を全てクリアし、いよいよ開業をしようとされる方は開業届の提出が必要です。

開業届を提出する流れは以下の通りになります。

  1. 最寄りの税務署に行き、開業届の書類を取得(WEBでの取得も可能)
  2. 必要事項を書類に記載
  3. 最寄りの税務署へ開業届の提出(郵送でも提出可能)

このような流れです。

必要書類も複数ありますので、提出前にしっかり確認しましょう。

生活感を隠す

プライベートサロンでは、生活感を隠すことが重要です。

生活感が見えてしまうとお客様の満足度が低下してしまう可能性があります。

特にキッチンや居間などは生活感が出やすいので、細心の注意を払いましょう。

近隣トラブルに気をつける

プライベートサロンでは、住民ではないお客様が出入りするので、近隣住民からのクレームが増えてしまうことが懸念されます。

そのようにならないためにも、普段から近隣様への挨拶回りや不満などに耳を傾けておく必要があります。

賃貸での自宅サロン(プライベートサロン)開業後にやるべきこと

賃貸での自宅サロンは開業前にもやるべきことが多くありますが、開業後にもやるべきことがあります。

  • サロンに必要なものを準備する
  • 集客動線を作る
  • 優秀な人材確保

この3点がとても重要です。

次項で、それぞれについて詳しく解説させて頂きます。

サロンに必要なものを準備する

サロンには、準備物が必要です。

今回は絶対に必要なもの7つに絞って紹介致します。

必要なものなぜ必要
施術機器美容室、エステ、マツエク、ネイル等様々な用途に合わせた施術機器が無ければサービスを提供出来ないため必要になります。
消耗品タオルやコットン等の消耗品も施術時に必要不可欠です。
決済関連機器近年、現金での買い物は少なくなっています。お客様の利便性を考えると、決済関連機器を充実させていた方がしささしあかかあ
インテリア住居の雰囲気を消す為に、インテリア等の装飾が必要になります。
電化製品エアコンや空気清浄機等、特に臭いが発生する薬剤を使用し施術する場合は必須です。
材料施術には必ず、薬剤等の材料が必要になります。開店時には、余裕を持った在庫を調達しましょう。
施術イス・ベッドお客様が施術を受けるイスやベッドも専用の物を用意するのが望ましいです。施術効率やお客様の居心地等が向上します。

集客動線を作る

自宅サロンを開業しただけでは集客はできません。

その上で、自宅サロンの集客に必要なことは以下の手段です。

  • フリーペーパー等の配布
  • インターネット広告の運用
  • SNSの運用
  • ホームページの運用
  • 看板の設置

これら以外にも集客媒体に掲載することも考えられますが、コストが上記項目よりもかかってしまいますので、

まずは比較的にコストがかからないものから手をつけてみましょう。

優秀な人材確保

自宅サロンと言っても永遠に1人で運営していくのは難しいです。

その上で、早いうちから優秀な人材を募集することが重要になります。

まずは1人で運営していき、運営と共に人材に目をつけておく意識を持っておきましょう。

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自社サロンにぴったりの優秀な人材を発掘することができるかと思いますので、是非ご利用下さい。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は自宅サロンについて解説させて頂きました。

初期費用が安いという魅力があるものの、様々なことに配慮する必要があります。

その中でも、自宅サロンに興味を持っている方の参考になれば幸いです。

編集者yuki

最後までご覧頂きありがとうございました。

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