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シェアサロンとは?利用するメリット・デメリットや人気の会社3選を徹底解説

シェアサロンとは?利用するメリット・デメリットや人気の会社3選を徹底解説

「シェアサロンって何?」

このような方に向けて、本記事では「シェアサロンを利用するメリットやデメリット」について徹底解説していきます。

編集者yuki

役立つ内容を解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

シェアサロンとは?

そもそもシェアサロンとは複数人でサロンを共同利用する仕組みです。

美容室におけるシェアサロンとは、美容室の1席を利用するというよりは、シェアする前提で作られているサロンです。

よって、固定されたスタッフはおらず、それぞれ自由なタイミングで入客し、好きなタイミングでサロンから離れることのできる仕組みになっています。

業務委託との違い

シェアサロンと業務委託の違いは集客と報酬です。

編集者yuki

業務委託の場合、お店が集客したお客様をフリーランスの美容師達が担当することで、お店から40〜50%程度の歩合給が発生します。

シェアサロンの場合は美容師が集客をし、自ら担当することで、お店から80〜90%程度の歩合給が発生する仕組みです。

業務委託は一般的な美容室と相違がありませんが、シェアサロンだと1人で独立している美容室という認識をして頂けると分かりやすいかも思います。

面貸しとの違い

シェアサロンと面貸しとの違いはサロンの仕組みにあります。

面貸しは既存の美容室の空席を利用させて頂く形です。

シェアサロンは、シェアする前提の美容室ですので、固定されたスタッフはいません。

編集者yuki

そのため、面貸しよりも融通が効き、自身のスケジュールに合わせて予約を受け入れることが可能です。

シェアサロン開業で必要なもの

シェアサロン開業で必要になるものはいくつかあります。

下記に詳しくまとめさせて頂きます。

  1. 開業届→事業を始めるうえで、どのような事業を始めるのか届け出る必要があります。
  2. 診断書→結核、皮膚疾患等の感染症にかかっていないと証明するものです。
  3. 美容師免許→美容師を仕事とする場合は、どのような形態であれ、必ず必要になります。
  4. 美容道具(シザーやコーム、ダッカール等)→シェアサロンでは共有物として用意してくれているものもありますが、専有して使いたいものは用意しましょう。
  5. 美容材料(パーマ液、カラー剤等)→こちらシェアサロンで用意されている場合が多いですが、割高になる場合もあるので、自身で用意するのが賢明です。

これら以外にも必要なものも出てくるかと思いますので、余裕を持った確認と準備をしていきましょう。

シェアサロンのメリット・デメリットとは

シェアサロンとはどのようなものなのかご理解頂けたかと思います。

より理解を深めるために、次項ではシェアサロンのメリット・デメリットをご紹介致します。

編集者yuki

それぞれ、様々な要因がありますので、詳しく見ていきましょう。

メリット1.リスクの低減

シェアサロンのメリット1つ目は「リスクの低減」です。

リスクの低減とは、開業費用を節約できるという点になります。

一般的に美容室の独立開業資金は1200万円程かかると言われているのです。

最初から高額な費用を用意できる美容師は少なく、借入をするパターンが多くなります。

編集者yuki

そうすると、借入の返済に追われることとなり、競争率の高い美容室という業種で勝ち抜くためにはかなり厳しくなってしまうのです。

しかし、シェアサロンであれば、不動産取得費や内装費、ランニングコストとしての家賃や光熱費等を削減できるので、借入をせずに開業ができます。

特に、スタッフを雇わずに1人で独立を考えている方であれば最適です。

メリット2.縛りが少ない

シェアサロンのメリット2つ目は「縛りが少ない」ことです。

一般的な美容室であれば、定時が決まっていて、出社時間も退勤時間も自分でコントロールすることは難しいでしょう。

しかしシェアサロンであれば、自身の予約が入っている時間だけ働けば良いので、それ以外の時間に拘束されるということはありません。

編集者yuki

また、シェアサロンを複数契約すれば、場所にも縛られずに働くことも可能です。

この要因から、自身の好きなペースで働くことを望む方はシェアサロンが良いでしょう。

デメリット1.従業員との違い

シェアサロンのデメリット1つ目は「従業員との違い」です。

シェアサロンでは、従業員時代は気にしなくてよかった部分も気にしなくてはなりません。

集客では、お店が集客してくれていたものが全て自分の集客力にかかってきます。

材料等の仕入れでは、好き放題に薬剤を使うということは自分の利益を減らすことにも繋がってしまいます。

編集者yuki

また、給料面においては自分で経理をし、収入と支出を管理しなければいけないのです。

このように、従業員として雇用されていると気づかない苦労がシェアサロンにはあるでしょう。

デメリット2.収入が不安定になる

シェアサロンのデメリット2つ目は「収入が不安定になる」ことです。

なぜ、収入が不安定になってしまうのか、要因は2つあります。

  • 従業員と違い、固定給が存在しないため
  • お客様の集客を自分でしなくてはいけないため

この2つです。

従業員であれば、固定給+歩合給を支給される美容室がほとんどですので、ある程度の収入は補償されます。

しかし、シェアサロンでは固定給は存在しませんので、完全歩合給となり、収入は不安定になりやすいです。

また、お客様も既存のお客様がメインになりますので、新規のお客様を取り込める集客力がなければ、売上は頭打ちになり、既存のお客様が離れてしまえば、収入は落ちていってしまうでしょう。

人気のあるシェアサロン3選とは

シェアサロンの概要がお分かり頂けたところで、人気のあるシェアサロンを3つほどご紹介させて頂きます。

どのシェアサロンが良いのかお悩みの方は、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

株式会社GO TODAY SHAiRE SALON

売上還元率が最大95%と高還元のシェアサロンです。

また全店舗駅から徒歩5分の好立地、個室空間が魅力的になります。

プランも豊富で、月額1万円〜利用することが可能になります。

本業としてがっつりシェアサロンを利用したい方も、副業として、少ない時間だけ利用したい方も気軽に利用できる、そんなシェアサロンが株式会社GO TODAY SHAiRE SALONです。

株式会社Qnoir

美容師だけでなく、アイリスト、ネイリスト、エステティシャン、整体師、鍼灸師、セラピスト、フィットネストレーナー、カウンセラーなど、美と健康の多様なプロが集まる日本初の複合型シェアサロンです。

様々なジャンルの職業が一カ所に集まっているため、競合がつきづらく、集客も有利に行えるのが魅力的になります。

また、自身の得意なジャンル以外にも学びを得られますので、自身のスキルアップを図りたい方にもおすすめです。

編集者yuki

美容師のみならず、様々なサービスをお客様に体験してもらいたいという方は株式会社Qnoirが良いかと思います。

株式会社シーズオファー

エステティックサロンで使用していた内装や設備をそのまま使えるシェアサロンです。

エステ施術に特化したシェアサロンで、1時間あたり1600円〜利用が可能になります。

  • エステベッド 
  • バストマット
  • フェイスマクラ
  • 半円マクラ
  • スチーマー
  • 精製水  
  • タオルウォーマー
  • 全身鏡     
  • ドライヤー
  • エステワゴン
  • 空気清浄機
  • お茶セット
  • ドレッサー
  • 体脂肪計

これらが無料で利用できるため、自分で用意する設備も最低限で済むことが魅力的です。

エステに特化して、シェアサロンを利用したい方は、株式会社シーズオファーがおすすめになります。

シェアサロン以外の求人をお探しの方は「JOBVR」

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このような方にJOBVRはおすすめです。

JOBVRがなぜ美容室を探している方におすすめなのかはいくつか要因があります。

  • 他の求人サイトとは異なり、美容室オーナーと美容師のマッチングアプリになっている為、敷居が低い
  • 短時間・短期間でも雇用してもらえるため、雰囲気を見てから本採用してもらえる
  • 美容師も美容室オーナーも無料で利用できるため、良い条件の求人が並びやすい

このようなメリットがあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はシェアサロンについて解説させて頂きました。

近年、主流になりつつあるシェアサロンですが、よく概要が分からないあるといった方も多かったのではないでしょうか。

そんな方が少しでも、シェアサロンについての理解が深まって頂ければ幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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