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美容室開業・独立する前に知っておきたい設備・備品の知識を徹底解説

美容室開業・独立する前に知っておきたい設備・備品の知識を徹底解説

「美容室開業する際に必要な設備や備品について知りたい」

本記事では、このような方に向けて「美容室開業・独立する前に知っておきたい設備・備品の知識」を徹底解説しています。

編集者yuki

役立つ内容になっているので、ぜひ最後までご覧ください。

編集者yuki

この記事を書いた人

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。
メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。現在は転職エージェントとしてサイト運営中。

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目次

美容室開業・独立時に支払う必要がある設備・備品

美容室を開業・独立し、物件や内装が決まれば、次に用意するのが、美容設備と美容備品です。

設備に関しては、物件次第で業者に施工して頂かなければいけない場合もあります。

備品は美容室の施術には欠かせない専門用品から一般的な備品まで幅広く必要になります。

設備も備品も事前準備が重要です。

そこで、それぞれ詳しく解説させて頂きます。

水道・排水設備

水道・排水と聞くと、シャンプー台の設置ぐらいかと思うかもしれませんがそれだけでは不十分です。

一般的な物件の水道管は13mmと細いものが多く、水道管が細いとシャンプー台の水圧が弱くなってしまう恐れがあります。

美容室で求められる水道管の太さは25mm以上になりますので、予め物件の水道管を確認しておくことが重要です。

また、万が一物件契約後に工事をするとなると、水道管の組み替え工事が必要になります。

編集者yuki

この工事は指定給水装置工事事業者に依頼する必要があり、100万円を超えるケースも珍しくありませんので、充分に注意しましょう。

給湯設備

美容室では1度に多量のお湯を使わなければいけないため、一般の物件ではこれらを賄うことは難しいです。

そのため、給湯設備を+ aで設置する必要があります。

給湯設備はボイラーと湯沸器に分けられますが、それぞれメリットデメリットがあります。

  • ボイラー
  • 水圧問題を解決出来る
  • 貯水機能と湯沸機能の2つを兼ね備えている
  • 水量を常に一定に保てる
  • 設置費用が高額(本体と設置費込で100万円前後)
  • 湯沸器
  • 設置費用が安価(本体と設置費込で50万円前後)
  • シャンプー設備を複数付ける美容室におすすめ
  • 水圧問題は解決出来ないので、物件との相性がある

このような特徴があります。

依頼する方法としては、販売店に依頼するのが一般的なようです。

空調設備

空調設備とは、エアコンや換気扇等の設備のことを指します。

一般の空調設備は、複数のドライヤーを使用する美容室では不十分です。

そのため、物件選びの際には空調の大きさやパワー等も予め確認する必要があります。

また、物件が気に入っていて空調設備だけは不満があるという場合には空調を付け足すことも可能です。

しかし、工事費用や空調本体の価格はとても高額で、本体価格と工事費で100万円を超えることも多いようです。

編集者yuki

物件の大家さんにも交渉できるものでもありますので、物件選定と交渉を行って、なるべく費用がかからない形が望ましいかと思います。

美容器具

大型設備が整ったら、施術に欠かせない美容器具も用意しましょう。

主な美容器具はこのような種類があります。

美容器具名どこで購入できる?
シャンプー台美容機器専門店
スタイリングチェア(カット椅子)美容機器専門店、インテリアショップ
鏡(ウォールミラー等)美容機器専門店、インテリアショップ
パーマ用機器美容機器専門店
パーマロッド美容機器専門店
遠赤外線機美容機器専門店
ドライヤー美容機器専門店、家電量販店
アイロン美容機器専門店、家電量販店
バリカン美容機器専門店、家電量販店

ホームページやPOSレジ

ホームページは自社の紹介が出来るWEBツールです。

お客様はWEBサイトで検索をし、お店を探す機会も多いかと思います。

そんな時にホームページがあると、よりスムーズに予約やお店の認知に繋がるため、出来ればホームページは開設した方が良いかと思います。

作成依頼はホームページ制作会社に依頼するのが一般的で、20〜30万円程です。

POSレジはPoint of Saleの略で、顧客管理や売上管理、自社の分析や数字の集計等にも役立つシステムになります。

また予約動線にもPOSレジは有効ですので、WEB集客をする場合には必ず必要になります。

編集者yuki

POSレジは提供会社によって費用が様々ですが、平均的にPOSレジ1台あたり20万円程で、システム利用料が月額10000円前後というものが多いようです。

その他

確実に必要になるであろう設備は、前述の通りになります。

その他で必要なものとしては、パソコンや洗濯機等の一般的にも必要となる設備です。

パソコンはホームページの管理やPOSレジにも使用します。

洗濯機は日々のタオルやカットクロスの洗濯に使用します。

このように美容室を営業する上では、様々な設備が必要になるということを頭に入れておきましょう。

経営者として覚えておきたい設備・備品の税務知識

実は開業独立後の設備と備品が全て経費になるとは限りません。

高額な設備・備品は固定資産税に該当してしまうためです。

何が経費になり、何が経費にならないのか、よく分からない方も多いかと思いますので、後述で詳しく解説させて頂きます。

固定資産とは?

固定資産とは、長期的な使用が目的で長期間保有する資産のことを指します。

購入年の初年度に全額経費にすることは出来ず、品目により5〜10年かけて費用にすることができます。

美容室では、シャンプー台や内装工事費、給湯器やカット椅子等の10万円を超える設備は固定資産となります。

設備・備品の固定資産は減価償却が必要

設備・備品の固定資産は減価償却が必要になります。

減価償却とは、固定資産の耐用年数に応じて費用計上していくことです。

例えば、30万円のパソコンを購入した時は耐用年数が3年になります。

購入年に経費計上できるのは10万円、翌年も10万円、翌中年も10万円、その後の年は経費計上できなくなります。

編集者yuki

このように、支払い総額を耐用年数によって、徐々に経費計上していくのが減価償却です。

美容室開業時に設備・備品の費用が足りない。そんな時は〇〇

美容室開業時に、設備・備品の費用が足りない場合は補助金や助成金を活用しましょう。

人気の高い補助金・助成金は以下の通りです。

補助金・助成金内容
キャリアアップ助成金キャリアアップ助成金は、パートタイム労働者や派遣労働者等の非正規雇用労働者のキャリアアップを促進するために、正社員雇用や処遇改善に努めた事業主に対して助成する助成金です。直接、備品・設備には使えませんが、人件費にかける費用を抑えられますので、設備に投資する余裕も出てくるかと思います。
小規模事業者持続化補助金小規模事業者持続化補助金は、美容室が持続的な経営を目的としてかかる、集客の拡大や業務効率UPをする為の経費を補助してくれる補助金です。
IT導入補助金IT導入補助金は、ITツール導入時に活用出来る補助金です。
美容室では、レジのPOSシステム導入や紙カルテの電子化等の場合に活用できます。

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  1. 求人掲載費用が無料
  2. 美容学生や美容師の登録が豊富
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こんなメリットがあります。

求人に困った方は、まずは無料で始められるJOB VRから初めてみましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は美容室の開業独立に必要な、設備・備品をまとめてみました。

どれも高額な設備・備品になりますので、事前にしっかり調べた上で、より良いものを揃えることが重要かと思います。

これから開業独立する方の参考になれば幸いです。

編集者yuki

最後までご覧頂きありがとうございました。

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