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【美容師】中卒で専門学校へ|美容師になる方法や必要な資格・学歴を解説!

【美容師】中卒で専門学校へ|美容師になる方法や必要な資格・学歴を解説!

中卒でも美容師なれますか?

「美容師を目指しているけど、中卒だから専門学校に入れない…」と悩んでいませんか?

結論から言うと、中卒でも美容師になることは可能です!

中卒で美容師になるには、高卒認定・美容学校の課程終了から国家資格である美容師免許試験の受験資格を取得しなければならないのです。

そこで今回は、「中卒からでも美容師になれる方法」を詳しく解説しています。

この記事でわかること

  • 中卒でも美容師になれる3つの方法
  • 中卒で美容師になるメリット・デメリット
  • 美容師になってすること
編集者yuki

具体的な方法や、注意しておきたいデメリットまで詳しくご紹介しているので、これから美容師を目指したいという方はぜひ最後までご覧ください。

編集者yuki

この記事を書いた人

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。
メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。現在は転職エージェントとしてサイト運営中。

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目次

中卒でも美容師になることは可能です

美容免許取得には美容学校を卒業することが絶対条件です。

美容師になるには、美容師試験に合格しなければなりません。

そのためには、美容師試験を受けなければならないのですが、美容師試験を受けるためには美容専門学校に通い、必要課程を終了しなければ試験を受けられないという決まりになっています。

参考:厚生労働省

中卒で美容師免許を取得するには、独学では美容師になることができず、美容師免許がなければ美容師として働くこともできません。

多くの美容学校は「高卒以上」と、入学資格を定めています。

しかし、中卒だからといって諦めるのはまだ早いです!

次のような方も美容師になれる方法があります。

  • 中卒の方
  • 何らかの事情で高校入学や卒業できなかった方

次の項目で詳しくご紹介していきますね。

中卒でも美容師になれる方法

美容師になれる方法はいくつかあるのでご紹介していきます。

  1. 高卒認定に合格後、美容学校に通う
  2. 高等課程を学べる美容学校に通う
  3. 美容学校の通信制課程に通う

美容師の資格を取るためには、美容学校に通うのが必須です。

中卒から目指す美容師への道は、高卒認定や高卒資格を取りながら美容師資格を目指したり、働きながら通える通信課程があるなどさまざまです。

ひとつひとつ、詳しくみていきましょう。

>>美容師の高校では、中卒美容師免許や高校生で美容師免許の資格が取れる専門高等学校、通信制高校を紹介しています。

中卒でも行ける専門学校一覧や、高校の資格が取れる美容専門学校、美容師を目指す最短ルートについてもっと知りたい方はぜひご覧ください。

高卒認定に合格後、美容学校に通う

高卒認定が取得できると、美容学校に通うことができます。

中卒でも通える美容学校が全くないというわけではありません。

編集者yuki

検索してみた方はお分かりかと思いますが。高校を卒業していることを条件としている美容学校が多いというのが現状です。

ですので、高卒認定に合格すると美容学校の選択肢が増えるというわけです。

美容学校によって、学ぶ内容も様々です。

ヘアスタイルだけでなく、メイクやネイル、エステなどさまざまなカリキュラムがあるので、自由に選びたいと言う人に向いている方法となります。

高卒認定試験(高等学校卒業程度認定試験)は、文部科学省が実施している試験で、れっきとした国家試験です。

高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかを認定してもらえます。

高卒認定試験は、16歳以上であれば誰でも受験できます

高卒資格の取れる高校は、全日制・定時制・通信制など様々ですが、いずれも在籍期間が3年以上必要です。

一方、高卒認定は合格すれば高卒同等と認められるので、1年以内の合格も十分に狙うことも可能になります。

高校卒業と同等の資格を得られることで、高卒が条件の美容学校への進学ができるようになります。

※ちなみに、高卒認定の学歴は「中卒」となります。

高等課程を学べる美容学校に通う

美容学校には、中卒で入学できる美容学校があります。

高等課程のある専門学校は、高卒認定や高卒資格を取得しながら、美容師を目指すことができます。

通う期間は2〜3年で、中学を卒業してからすぐに美容を学ぶことができる方法です。

編集者yuki

また、高校を卒業してから美容学校に入って美容師になるよりも、早く美容師を目指すことができます。

美容学校によって、高卒認定か高卒資格の違いがあったり、カリキュラムの取り組み方も様々です。

中卒で入れる学校も限られていますが、次の項目では学校の探し方も記載していますので参考にしてみてくださいね。

美容学校の通信制課程に通う

中卒で入学できる美容学校には、通信制課程のある学校もあります。

通信課程の特徴

  • 学費が安い
  • 基本は自宅学習

通信課程の美容学校の学費の相場は、3年間で70万円〜100万円未満とされています。

昼間課程なら200〜300万円、夜間で150〜200万円くらいと言われているので、通信課程は学費が安いと言えます。

通信課程は基本的に自宅学習とスクーリングといって美容学校での授業があります。

スクーリングは卒業までの3年間で600時間以上(美容所の従事者は300時間以上)を受けることが義務づけられています。

通信課程では自分で時間を決めて学習すると言うのが基本になるので、日中は仕事をして働きながら学費を稼ぐなど、勉強以外の時間を持つことも可能です。

入学資格として、次のような種類があります。

  • 中学校を卒業していることの「中卒」
  • 中卒で美容室で働いている「中従」

学校によって条件が異なるので、確認した方が良いです。

下記サイトでは、全国の理容師・美容師養成施設を都道府県ごとに紹介しています。

中卒で入学できる学校がわかるほか、「中卒」「中従」と分けて記載されているので探しやすくなっているのもわかりやすいです。

公益社団法人 日本理容美容教育センター

中卒で美容師になるメリット・デメリット

中卒で美容師になるメリット・デメリットを下記に比較してみました。

比較一覧表メリットデメリット
キャリアの早さ早く現場で経験を積める免許取得が必要で学びながら働く負担がある
学費美容学校の費用を抑えられる学びながら働く環境が必要
評価基準実力主義で学歴が関係ない給与が低く、収入が安定するまで時間がかかる
転職の幅美容師としてのスキルを磨けば独立も可能美容師を辞めた場合、他業種への転職が難しくなる

美容師は学歴よりも技術やセンスが重視される職業のため、中卒でも美容師として活躍することは十分可能です。

しかし、どんなことでもメリットとデメリットがあるため、しっかり理解した上でキャリアプランを考えることが大切です。

編集者yuki

それぞれのポイントを詳しくみていきましょう。

メリット①:早く現場で経験を積める

中卒で美容業界に入ることで、他の人よりも早く実務経験を積むことができるのは大きなメリットです。

美容師の技術は実践を積み重ねることで向上するためです。

若いうちから経験をたくさん積めるということは、アシスタントデビューできる年齢を早める可能性も利点と言えるでしょう。

>>美容師アシスタントは何年かかる?では、スタイリストになるまでの期間や業務内容を解説。

メリット②:学費を抑えられる

中卒で就職しながら通信課程で学べば、学費を大幅に抑えることができます。

美容学校に通う場合、2年間で200万円以上の学費がかかることが一般的だからです。

また、働きながら学べるため、収入を得ながら資格取得を目指せるのは効率的と考えられます。

>>美容師の資格を働きながらでは、仕事をしながら学べる美容師免許の通信課程・美容専門学校や取得するための費用などを詳しく解説しています。

メリット③:実力次第で評価される

美容師業界は実力主義のため、学歴ではなく技術や接客スキルが評価されます。

努力次第でトップスタイリストや店長になれる可能性も十分にあり、独立開業の道も開けています。

独立して美容室の開業をするまでの流れや手続き、年齢、費用に関しては>>美容師の開業をご覧ください。 

デメリット①:美容師免許の取得が必要

中卒で美容師見習いとしてサロンに就職した場合、通信課程で学びながら免許を取得する必要があります。

働きながら勉強を続けるのは想像以上に大変なため、デメリットとも言えることです。

美容師として働くには美容師免許が必須。

>>【2025年】美容師国家試験では、合格率や難易度・試験内容・日程・必要な受験資格についてご覧いただけます。

デメリット②:給与が低い傾向がある

中卒でアシスタントとして働く場合、最初の給料は低めです。

また、キャリアアップのためには実力をつける必要があり、収入が安定するまでに時間がかかることもあります。

美容師のリアルな手取りや初任給については、>>美容師アシスタントの給料で解説しています。

デメリット③:一般的な就職先が限られる

美容師を辞めた場合、高卒以上の学歴が求められる仕事に転職しづらいというリスクがあります。

他業種では、学歴を求められるケースが多いためです。

編集者yuki

そのため、美容師としてのキャリアをしっかり築く意識が重要です。

>>美容師転職難しい?で、美容師からの転職先でおすすめ・失敗しない異業種再就職の方法をご紹介しています。

中卒で美容師を目指すことは可能ですが、こういった免許取得や低収入の問題などのデメリットも少なからずあります。

ただ、学歴に関係なく実力で評価される業界なので、努力次第で成功するチャンスは十分にあります。

自分の目標やライフプランに合わせて、美容師としてのキャリアをしっかり考えることで問題を解決することができるでしょう。

>>1日で取れる資格では、無料で簡単、一日ですぐ取れる美容系資格を一覧でご紹介していますので、美容師としてスキルアップを目指したい方はぜひ参考にご活用ください。

美容師はどんなことをする?

美容師がどんなことをするのか、できるだけ早く知っておくことも重要です。

ネットで検索するのも良いですが、実際にお客様として来店するのも良い方法のひとつ。

「もし自分が働いていたら」

と、想像しながら、より近い場所で美容師の仕事を感じることも大切です。

また、リアルな求人情報を見て仕事をイメージするのも良いと思います。

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編集者yuki

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その日のうちに報酬がもらえるのも嬉しいポイント。

美容学校に通い、国家試験に合格すれば、実際に働くチャンスがあります。

今のうちからモチベーションを保つためのコツは、自分なりの美容師のイメージを持つことが大切です。

豊かな感性や美的感覚も、美容師には必要ですので、できるだけ早く取り組むと、その分早く身につけられる可能性が高くなります。

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まとめ

今回は中卒でも美容師になれるのかについて解説してきました。

結論、美容師免許は中卒でも取れるということが分かりましたね。

まとめ

  • 美容師は中卒でもなれる
  • 美容師になるには美容学校に通うのが必須条件
  • 中卒でも通える美容学校がある

美容師は自分の腕ひとつで勝負ができ、やりがいのある魅力的な職業です。

勉強することや身につけることもたくさんありますが、「美容師になりたい気持ち」が一番大切です。

編集者yuki

ぜひ、自分の「好き」を活かして、夢を叶えてくださいね。

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